カードローン 郵送なし

カードローン審査が通りやすい条件ってどんな人?

カードローン業者は誰にでもお金を貸しているわけではありません。自社で一定の審査基準を作って、その審査をパスした人だけにお金を貸しています。その為、審査に通りやすい人と通りにくい人に分かれてしまいます。この項ではカードローンの審査に通りやすい人のポイントをお話していきますので、今後の借入の参考にして頂ければと思います。

 

・年収の多い人
カードローンの審査で大事になってくるのが返済能力。その為には一定の収入がなければなりません。いくら本人が「返します!」「約束は守ります!」と言ったところで、返済能力がなければ返す事が出来ません。相手としても貸したお金が返ってくる可能性の低い方にお金を貸すのは博打です。その為、年収の多い人にお金を貸したがる傾向があります。とは言え、年収が低いからカードローンの借入が出来ないわけではありません。

 

重要視されるのは「安定した収入」といった部分です。その為、年収が低くても毎月一定の収入を得ている生活をしていれば、審査に通りにくくなります。逆に年収が高くても、収入が不定期で安定しない職に就いている方だと審査に落とされてしまう事もあります。

 

・勤続年数・居住年数の長い人
カードローンでは「安定した収入」というものを重要視しています。それを測る一つの目安に会社への勤続年数、賃貸マンションに住んでいる方だと「居住年数」といったものがあります。会社に長く勤めていれば「一つの職場で長く働ける人」という証拠になりますし、マンションへの居住年数が長ければ「安定して決まった額を払っている」という証拠になります。その為、勤続年数、居住年数が長ければ長いほどにローンの審査は通りやすくなります。なので、今後仕事を止める予定があって、その時に備えて借入を考えている様な場合は、仕事を辞める前に借入をした方が良いでしょう。

 

・過去にカードローン会社で返済遅れなどがない人
カードローンを利用するにあたって致命的になるのは過去の利用履歴です。カードローンの利用をすると、5〜10年の間は借入の履歴が残ってしまいます。なので、当時の返済で毎月の様に返済遅れが生じていたり、途中で連絡が取れなくなったりと「返済」についてマイナスのステータスになっていると、カードローンの審査は通りにくくなります。その為、ある意味「過去に借入の履歴がない」という人の方が審査に通りやすいと言えるでしょう。

 

ただ、過去に借入の履歴があったとしても、毎月決まった日に決まった額を返していれば、それはプラスの評価になって審査に通りやすくなります。